日焼け後のお手入れ

  • 2020.08.25 Tuesday
  • 20:24

JUGEMテーマ:スキンケア

 

こんばんは、エクラムの峯岸です。

 

ひと雨ごとに、涼しくなってきているような気はしますが、日中はまだ日差しが強いですね。

 

最近、初めてEKLAMをご利用くださる方の中には「お孫さんと外で遊んで日焼けしてしまった」「海に行って日に焼けた」という方がチラホラいらっしゃって、フェイシャルを受けに来られています。

 

私も与論島に出張した後は、プロの手を借りてお肌の鎮静とホワイトニングケアをしていました。本当は自分自身でもケアできますが、たまには人にやって欲しいですからね。

 

よく、日焼けしちゃった!と、身体の一部分を見せてくださる方がおられますが、炎症のある早い段階でしたらサロンで鎮静ケアが出来ます。広範囲でなければ、その程度はサービスさせていただきます。日焼けから時間が経って、茶褐色から黒っぽくなった状態では、ちょっと手遅れです。早め早めにケアすれば、シミにならずに済みます。

 

一般的にはシミって悪者みたいですが、実は紫外線から細胞の核を守るために細胞に日傘をかけるために、メラニン細胞からメラニンが放出されてシミになります。シミは紫外線から細胞を守った証のようなものです。

 

【普通の日焼けパターン】

日焼けをしてしまった⇒赤く炎症を起こしている⇒日焼けした部分が茶褐色になる⇒黒っぽく色素沈着してシミになる

 

【シミにならないようにケアするパターン】

日焼けをしてしまった⇒赤く炎症を起こしている⇒鎮静ケア⇒炎症が治まる⇒シミになったり跡が残りにくい

 

色白の方は、炎症を起こさずにシミになる方もいます。その場合、シミ爆弾が蓄積されて、加齢とともにシミが浮き上がってきます。

 

お顔が日焼けした場合は、日焼けした直後の敏感になっている状態の時には、フェイシャルはできません。なので、ホームケアで出来ることは、とにかく鎮静させる⇒冷やすことです。湿らせたコットンを密閉容器に入れ冷蔵庫で冷やす。冷えたコットンを顔中に貼り付けて鎮静させる。

 

サロンで鎮静ケアをする場合は、湿らせたコットンにジャーマンカモミールの精油を希釈して使うと思います。抗炎症(消炎)作用が非常に高い「カマズレン」が含まれるので恐らく、赤みが引きシミにならないと思います。

 

日焼けとシミについて簡単に書きましたが、人によってはシミやシワなんて、まったく気にしないわ。私は人生を謳歌するんだから海と太陽はお友達♪♬という方は、この記事はスルーしてください。私の昔の同僚も美容の仕事をしているのにダイビングに行って真っ黒に日焼けしていて、お客様からビックリされていた人がいました。美容の仕事をしている人は絶対日焼けしない訳でもありません。その方の価値観ですから…。

 

シミを作りたくない方は、トリロジーのホワイトニングラインもあります。今、25%OFFになっていますので、よろしければオンラインショップもご覧ください。

 

トリロジーCライン

 

 

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