身の回りの環境ホルモン

  • 2020.09.19 Saturday
  • 20:24

JUGEMテーマ:健康

 

こんばんは、エクラムの峯岸です。

 

今日は、国際プロフェッショナルセラピスト連盟(IFPA)の和精油についての勉強会にオンラインで参加しました。私が通った表参道のスクールではなく京都校が主催でした。富士宮に居ながら京都で行われた勉強会に参加できるなんて、便利な世の中です。

 

 

話は変わり、環境ホルモンの話、途中になってしまったので、また続きです。

 

身の回りの環境ホルモンですが、体を良くする筈の医薬品や医薬部外品ですが、これも安心できません。例えば、毎日使用する化粧品ですが、毒性の強い環境ホルモンが入っていれば、皮膚から浸透し血流にのって全身に行きわたります。化粧品によく使われるパラベンやフタル酸エステル類、抗菌作用を売り物にしているトリクロサンは環境ホルモン作用のある化学物質として、海外では人体への影響が注目されています。

 

 

 

 

 

また、柔軟剤入り洗剤や入浴剤・芳香剤、香水などの芳香化合物も、実は環境ホルモン作用のある複数の人工化合物からできています。以前、勤めていた表参道のサロンのオーナーは、こういったことに関心のある方だったので、リネン類の洗濯洗剤も柔軟剤も環境ホルモン作用のないものを使っていました。柔軟剤はお酢を使うとふわっとします。

 

 

 

気にしだしたら、キリがなく生活できなくなってしまうので、口に入れるもの肌につけるものくらいは、気にしてパッケージの成分表示を見るようにしてみてください。私がスーパーに買い物に行くと、成分表示や原産地など気にして買うので時間がかかるのですが、なるべく気を付けています。

 

それでは、秋の夜長、ぐっすりお眠りください(^_-)-☆

 

 

 

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM